大森幹夫のカニ料理店【川喜】場所と値段やクチコミは?命のスープも!NHKプロフェッショナル・越前ガニ・福井県・三国港




こんにちは、マリンです!

2020年2月18日のNHK

【プロフェッショナル】

カニ料理店「川喜」(川㐂)カニ料理人

大森幹夫(おおもりみきお)さんが登場

します!

 

大森幹夫さんは、福井県三国港で水揚げ

された、冬の味覚の王者とも言われる

「越前ガニ」「茹で」一本で

勝負する、伝説のカニ料理人!

全国から飛行機に乗って食通が

訪れるというカニ料理店「川喜」では、

衝撃の「命のスープ」を味わえるそう。

 

命のスープとはいったい?

カニ料理の店「川喜」の場所と、値段や

メニュー、クチコミなど気になるので

調べてみました。

是非ご確認ください!

スポンサードリンク

 1.大森幹夫のカニ料理店【川喜】の場所はどこ?福井県三国町

NHKプロフェッショナルでは

「越前ガニ」で有名な福井県三国港

カニを水揚げしている凄腕漁師

熊谷正数さんに密着。昨年のカニ漁解禁日

港市場最高の691万円の水揚げ

記録したそう!

三国港で水揚げされたカニは、皇室に

献上されるほど!

 

20年ものになる越前ガニが水揚げされる

こともしばしば。そんな越前ガニの1番の

食べ方は「茹で蟹」

越前ガニを美味しく料理してくれる

カニ料理人の

大森幹夫さんのカニ料理店「川喜」

場所をご紹介していきます!

カニ料理店「川喜」の場所
  • 店名:川喜(川㐂)かわき
  • 住所:福井県坂井市三国町中央2-2-28
  • 電話番号:0776-82-1313
  • 営業時間:[月~土]
    11:30~19:00(L.O)
    [日・祝]
    11:30~16:00(L.O)
    日曜営業
  • 定休日:木曜日(11月~3月は不定休・
    年末年始休み)
  • 完全予約制
  • 煙草:分煙
  • 部屋:4室(全て個室)
  • アクセス:えちぜん鉄道三国芦原線
    三国神社駅 徒歩780m(10分)
    三国駅 徒歩1km(13分)
    水居駅 徒歩1.7km(徒歩21分)

空港や駅までは、タクシーやマイクロ

バスを割安料金で手配してくれるそう!

お電話でご相談ください。

大森幹夫さんのカニ料理店「川喜」

以前は北前船の船主だったそう。

屋号だった「川崎屋㐂助」から

店名が「川喜」(川㐂)となりました。

歴史あるお店なんですね^^

 

「川喜」のカニ料理は茹で蟹のみ

カニ刺しや、焼きガニは出していません。

完全予約制で、お客さんが来る2時間前に

カニを〆るそう。

さらに、お客さんがお店に着いてから

カニをゆで始めるので、茹で蟹が出て来る

までは30分~40分待ちます。

待ち時間の間は、お酒のおつまみを

出してくれますよ。

スポンサードリンク

 2.大森幹夫さんのカニ料理店「川喜」の越前ガニとは?

それではここで、カニ料理人の

大森幹夫さんがお店で出している

「越前ガニ」について、豆知識的を

ご紹介します^^

 

「越前ガニ」とは雄のカニのことで

福井県の(三国・越前・敦賀)の3つの港で

水揚げされたカニだけに付けられるブランド名

です。越前ガニである証拠は、カニのハサミに

付けられた「黄色いタグ」が目印!

越前ガニ漁の解禁日は、毎年

11月6日で、解禁されると同時に

多くの観光客が三国町へと訪れます。

よい越前ガニの甲羅には黒いつぶつぶ

(カニビルの卵)が付いているのですが

これが餌が豊富にある場所にカニが

生息していた証なのだそう。

また、カニの殻の光沢が良いことも

美味しい越前ガニの決め手です。

 

日本海の荒波の中で行う漁は、とても

激しくて大変ですが、その波にもまれて

育った越前ガニの身は、引き締まって

いて甘味があって美味しいのだそう!

 

そして、越前ガニは鮮度が命

水揚げされた夜のうちに、セリにかけら

れて市場や飲食店に運ばれていきます。

 

それでは次に、カニ料理人、大森幹夫さん

のカニ料理店「川喜」のお値段

ご紹介していきます。

スポンサードリンク

 3.大森幹夫のカニ料理店「川喜」の値段は?

大森幹夫(カニ料理人)さんの店

「川喜」値段が気になりますね!

そもそも、「越前ガニ」そのものの

値段

400g以上
3,000円~8,000円

700g以上
8,000円~15,000円

1kg以上
15,000円~25,000円

が相場だそうですが、水揚げ量によって

値段は変わってきます。

 

大森幹夫さんは、越前ガニのセリの

仲買人でもあるんですよ。

それでは、大森幹夫さんの「川喜」

値段を見ていきましょう!

大森幹夫さんの「川喜」の値段

【ずわいがにコース】

ずわいがに(雄)を、1人1パイずつの
コース(かにの重さ1kg以上)
お1人様 45,000円~
(税・サービス料別)

せいこがに(メス)の漁期内はせいこがにも
あります。

【期間】
令和元年11月8日~令和2年3月25日頃まで

【魚料理コース】
6,000円~12,000円
(税・サービス料別)

夕方の競りで魚を仕入れ、

翌日の献立を考、旬の魚介、

今一番のものを用意してるそう。

春と夏は「アマダイ」

夏は「岩牡蠣」、秋は「ノドグロ」です。

【期間】
4~10月

大森幹夫さんの「川喜」では、〆に

カニ雑炊も作ってくれるそう。

お腹いっぱいになれますね!

*秘密のケンミンショーでも紹介された
越前ガニが、こちらで購入できます^^↓

 

 4.大森幹夫のカニ料理人店の命のスープとは?

NHKプロフェッショナルでは

口にした人に衝撃を与えるという

大森幹夫さんのカニ料理店の

「命のスープ」が紹介されますね。

 

「命のスープ」とは茹で蟹からしみ出る

スープの事で、このスープを味わうのが

最も美味しい食べ方という「川喜」なら

ではのカニの食べ方があるんです。

 

カニの、バラした脚の腹側の膨らんだ

部分を口いっぱいに頬張り、

殻ごと噛んで

エキスを吸い出すという食べ方!

その食べ方は「しがむ」のだそう。

 

殻を噛んではスープを吸い出すという

お作法のようなものがあり

食べる時に、大森幹夫さんやお店の方から

指導されるというこだわり^^

 

茹で蟹の温度が下がるにつれ、蟹の味

ジューシーさが下がるので、早く食べる

ようにせかされるそう(笑)

なんだか面白いですね。

カニはところてん方式で押し出して

食べるので、カニフォークは使わない

そうですよ。

 

大森幹夫さんのカニ料理店「川喜」では

カニを茹でているのは、ただのお湯では

なく、カニのエキスがしみ出たスープで

茹でているのでは?とも言われています。

その旨味がカニに染み込んで

一層カニが美味しくなっているのかも。

それが「命のスープ」の由縁なのかも

しれませんね。

詳しくは番組で確認します!

スポンサードリンク

 5.大森幹夫のカニ料理店「川喜」のクチコミは?

大森幹夫(カニ料理人)さんの

カニ料理店「川喜」は、クチコミ

素晴らしく良いんですよ。

実は、食べログの

「The Tabelog Award」を

3年連続で受賞し

2017年、2018年はブロンズ賞、

2019年はシルバー賞に選ばれたそう!

それではカニ料理の店「川喜」のクチコミ

一部ご紹介していきますね。

身自体は塩加減が丁度良いのは当然で、「茹で加減」が最高で、身離れが丁度良く、ほぐし棒など必要なく、吸えば身がスッと出てくる。そのため、蟹のエキスを余す事なく食べれるので、最高に濃い蟹を味わう事が出来ました。

 

まず出てきたのはメスのセイコ蟹です。年々どんどん獲れなくなってきているそうで、貴重です。小ぶりですが足の身もしっかり食べれます。何より甲羅の中のミソと、内子と呼ばれる卵巣の部分がたまりません。

 

そしてメインのオス蟹が出てきました。とにかく、デカイです、目の前で見ると圧倒されます。茹でたてなのでアツアツです。中居さんがある程度バラしてくれますが、ほとんど自分で剥きます。そのため中居さんからは「では、ここから格闘して頂きます」と合図があります。驚いたのがミソですね、格別です。そしてその近辺の白いプリン状の部分がまるで茶碗蒸しのようで不思議でした。

 

茹で蟹がこんなに美味しいとは思いませんでした。
ある意味ビックリでした。
私の知る限り、茹でた蟹ではこちらの右に出る所はありません。1番最初にかぶりついた脚の元の部分の美味しいこと美味しいこと。。。こんなに美味しい茹で蟹を食べたことありませんでした。

 

こちらの難点を強いて上げるとすれば、東京から遠い事、蟹を自分で格闘しながらむいて食べないとならない事でしょうか。
ただそれを差し引いても十分に行く価値があると思います。来年もまた伺いたいと思います。

 

11月にお伺いしたときに3月のカニは全然味違うので楽しいよというこで再訪。結果、本当に全然味が違いました。
今回の3月のほうが味が濃い濃い濃い。

いかがでしたか?

どれも美味しそうなクチコミばかり。

「越前ガニ」を食べてみたくなって

きましたね!福井県三国町には

越前ガニが食べられる店が18店舗も

あるらしいです!是非行ってみたいですね。

*美味しい越前ガニが3月で食べられなく
なる前に、是非一度!記念ギフトにも↓

 

 6.もっと知りたいカニ料理人の大森幹夫さん

カニ料理人の大森幹夫さんの家は

昔は船主さんだったそうですが

なぜ、茹でカニ料理一本に絞って店を

やっていく事になったのか。

カニが大好きだったのでしょうか?

そして美味しい茹で蟹の作り方は

どうやって編み出したのか

色々ともっと詳しく聞いてみたいですね^^

これからも、美味しい茹で蟹を

作り続けてほしいです!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です