村嶋孟(飯炊き仙人)のプロフィール!学歴や職歴と妻と子供は?千利休の水とは【銀シャリ屋】




こんにちは、マリンです!

2020年1月22日の

【それって!?実際どうなの課】

最高の白米を炊く「飯炊き仙人」

村嶋孟(むらしまつとむ)さんが

登場します!

 

村嶋孟さんは、「銀シャリ屋ゲコ亭」

営み、57年間、1日あたり400人~

500人分の白米を炊き続けてきました。

 

飯炊き仙人の名で知られる村嶋孟さんは

「ニューズウィーク日本版」に掲載された

2019「世界が尊敬する日本人100」

に選ばれたすごい人!

羽生弓弦さんやイチロー、芸術家の草間

彌生さんなどと一緒に

名を連ねているのです。

 

容姿も本当に仙人みたいで、神々しさすら

感じてしまう村嶋孟さんは

いったいどんなお方なのでしょうか?

プロフィールや学歴や職歴、妻や子供さん

お店の場所や値段、クチコミなど

いろいろ調べてみました!

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 1.村嶋孟(飯炊き仙人)さんのプロフィール

村嶋孟さんのプロフィール
  • 名前:村嶋孟(むらしまつとむ)
  • 生年月日:1931年生まれ
  • 年齢:今年で89歳
  • 出身:大阪府堺市
  • 1963年:「銀シャリ屋ゲコ亭」創業
    店主
  • 2016年5月:中国政府の招きで北京に
    移住し中国米の炊き方を研究指導
    (契約期間3年間)
  • 2019年:帰国

飯炊き仙人の村嶋孟(むらしまつとむ)さんは

大阪府堺市出身。6人兄弟の長男で、母親が

ごはんを炊くのを見て育ったそう。

実家は「家洗い屋」といって邸宅や別荘を

清掃する事業を営んでいました。

 

父親は、茶道、華道、書道、絵画、骨董

笛、尺八などを嗜んだそうで、芸術家肌の

お父様だったのですね。

かなりのお金持ちのご家庭だったのでしょう。

 

しかし戦争に突入し、食糧難に陥ったそう。

大豆のかすやコーリャン、小麦粉に雑草を

混ぜて焼いた物しか食べる物がなく

当時は白米など食べられず、いつもお腹を

すかせていたとおっしゃっています。

 

「ほかほかの白飯を食べることは、一生で

1番幸せなこと」という強い気持ちもあり

1963年に食堂「銀シャリ屋ゲコ亭」

オープン。

その後はもっぱら、白飯を炊く担当。

ごはんを炊くことしかできない

と言いながら、その道を究めてきました。

飯炊き仙人の村嶋孟さんが炊くごはんは

とても美味しくて甘いと評判になり、

炊飯器のメーカーからも声がかかるほど。

 

2013年には事業を飲食チェーン店

フジオフードシステムに引継ぎ、

その後も米炊きは続けていました。

2016年には中国で炊飯器ブームが

起こり、中国からきた観光客によって

中国でも村嶋孟さんの名が知れ渡り

2016年5月から3年間の間

中国政府の招きで北京に家族と共に移住。

中国米の炊き方を研究指導してきました。

帰国した現在でも、村嶋孟さんは、ごはんを

炊き続けています!

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 2.村嶋孟(飯炊き仙人)さんの学歴は?

「飯炊き仙人」の村嶋孟さんは、

大阪府立堺中学校に通っていました。

現在の大阪府立三国丘高等学校です。

 

当時は、戦争末期で勉強どころではなく

大阪狭山市の軍需工場で仕事をしていた

そう。重労働のうえ、いつもお腹が

すいていました。

1945年7月の空襲で実家が焼け

その後敗戦となり、食糧難が続く中

父親が、近所の兵隊さんにおかゆを食べさせ

たそう。すると兵隊さんは涙を流し

それを見た村嶋孟さんは、

「料理で人を喜ばせることができる」

学びました。

 3.村嶋孟(飯炊き仙人)さんの職歴は?

飯炊き仙人の村嶋孟さんは、「銀シャリ屋

ゲコ亭」を経営する前は、紡績会社に

勤めるサラリーマンでした。

働きながら、くいっぱぐれのない

商売は何かと考えた時に、食堂が

浮かんできたそう。

 

当時、白米の美味しさを追求した店は

無かったので、ごはんにこだわれば

やっていけると考えた村嶋孟さんは

1963年「銀シャリ屋ゲコ亭」

オープン。

料理は素人でも、ごはんなら炊ける。

この店に行けば美味しいごはんが

たくさん食べられると言われるように

なりたいと、日々研究されてきました!

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 4.村嶋孟(飯炊き仙人)さんの妻と子供は?

飯炊き仙人の村嶋孟さんには、結婚した

奥様と子供さんがいらっしゃいます。

奥様は、村嶋恵美子さんで今年84歳に

なります。

「銀シャリ屋ゲコ亭」のおかず作りは

妻の村嶋恵美子さんの担当で、以前は

二人三脚でお店を切り盛りしていました。

おかずは、白飯を引き立てる物で

味付けは薄味が基本。

人気メニューは昆布だし入りの玉子焼き

だったそう。

 

村嶋孟さんには2人の息子、村嶋隆さんと

村嶋忠良さんが生まれ、子供さんも

「銀シャリ屋ゲコ亭」を手伝い、支えて

きました。

2012年には、当時76歳だった

妻の村嶋恵美子さんが腰を痛め、

それをきっかけに、村嶋孟さんが若い頃から

店の常連だった、フジオフードシステムの

藤尾政弘さんに、店を引き継ぎました。

 5.村嶋孟(飯炊き仙人)さんの千利休の水とは?

村嶋孟さんのお店「銀シャリ屋ゲコ亭」

いつも満員。こだわりのお米は

コシヒカリと日本晴れなどのブレンド米

水は水道水ではなく、店の裏手にある

井戸水なんです!(現在は水道水)

この水が、あの天下一の茶匠として権勢を

振るった千利休が使っていた水と同じ

水系というから驚きです!

今でも堺市にある千利休の屋敷跡には

井戸が残っており、井戸の底に「椿の炭」

を沈めていたそう。

 

村嶋孟さんは、お米を炊く時に使う水の

カメの底に「木炭と牡蠣の殻」を沈めていて

「カルシウムが水の中に溶け込んで

身体にいいはず」と信じているそう。

千利休と似たような水に対するこだわりが

あるのかもしれませんね^^

(現在は、お店の水道水でお米を

炊いているそうです!)

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 6.村嶋孟さんの「銀シャリ屋ゲコ亭」の場所と値段は?

飯炊き仙人の村嶋孟さんのお店

「銀シャリ屋ゲコ亭」場所と値段をご案内

します^^

銀シャリ屋ゲコ亭の場所
  • 店名:銀シャリ屋ゲコ亭
  • 住所:大阪府堺市堺区新在家町西1丁1-30
  • 電話番号:072-238-0934
  • 営業時間:8:00~14:00頃
    (30分ほど早めの営業もあり)
  • 定休日:火曜、お盆、正月
  • 最寄り駅:チンチン電車(阪堺電気鉄道)
    「寺地町」電停より徒歩1分
    寺地町駅から163m
  • 予約不可
  • カード支払い・電子マネー不可
  • 駐車場:無

村嶋孟さんの「銀シャリ屋ゲコ亭」

特徴は、なんといっても3升炊きの

「羽釜」でごはんを炊いていること!

その羽釜が4つあり1日に4回転

炊いているそう。つまり48升分を

炊く日もあるということで

ものすごい量ですよね!

 

やはり、村嶋孟さんの1番の願い

白飯をお腹いっぱい食べて欲しい

ということで、ごはんが大中小あり

全て150円という安さ!

たくさん白飯を炊くわけですね。

そこへ、好きなおかずをチョイスできる

というスタイル!魚料理が押しですが

それもごはんに負けないくらいの

美味しさだそう。

それではメニューとお値段です。

ごはん一膳 ¥150
しじみ汁が ¥200
わかめの味噌汁 ¥100
玉子焼き \200
揚げ出汁豆腐 \250
肉じゃが \250
鮪作り \450
鰤照り焼き \450
角皿   ¥500
丸皿   ¥200

メニューは日替わりですが

しじみ汁、玉子焼きはみなさんよく

ご注文されています。

値段を意識しないと、すぐに1500円

くらいになってしまうそうですが、

この美味しさならコスパがいいと

評判ですよ。

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 7.村嶋孟(飯炊き仙人)さんのクチコミは?

それでは、村嶋孟さんの

「銀シャリ屋ゲコ亭」のクチコミ

確認してみましょう!

ごはんは空気をたっぷり含ませて、ふわっとした盛り方です。
ひとくち頬ばるとふっかふかです。硬さはありません。
そしてなんと舌にのった瞬間から甘い!噛む前に甘い!
もちろん噛めば噛むほど甘みが増します。
これは正直おかずはいらないです。

 

噂の銀シャリ(白御飯)は、私でも満足のボリューム(^^)炊き加減は良いです‼︎ふっくら艶々で、満足(^^)
鮪造りも見た目通り新鮮で、御飯が進みます!玉子焼は、少し甘めのタイプで、程よいフワフワ感でGOOD!焼きたらこも、間違いのない御飯のお供。しじみ汁は、しじみがコレでもか!と入っています!

 

水曜日だったので、みそ汁3種類が全て100円だったんです(^o^)v
わかめ、しじみ、とん汁の3種類から、とん汁をチョイスしました。
さらに、水曜日は、ごはんおかわり無料なんです(/^^)/
なんと素晴らしい曜日に来たんだろう…ってしみじみ思いました(^^ゞ

 

魚市場が近いからかなぁ? ぶりは新鮮で、噛み締めるとあまぁぃ。旨味がぎっしり詰まってました。
だし巻きは、見た目がなんでこんなにキレイにできる?と思うほど鮮やかな色味。
味は思った通り。玉子にうるさい私としては及第点かな☺️
(生意気言ってスンマセンw)
お肉の佃煮めちゃ旨。これご飯にかけて牛丼にしたいっ❤ヒジキも良いお味。ご飯にめちゃ合いました。

 

いかがですか?美味しいクチコミばかり

ですよね。ここには掲載していませんが

多かったのが「店員さんの対応が

すごくいい!」というクチコミ

いつ行ってもお客さんが並んでて

相席も多いというのに

不満の声がほぼ無かったですよ。

これは本当にすごい事です!

飯炊き仙人の村嶋孟さんは

現在は隣の事務所にいたりいなかったり

するそう。時々お店にも顔を出されている

みたいで「仙人見た!」というクチコミも

ありました!

*NHKのガッテンで「冷めても美味しい

ごはんの作り方」を紹介していました。

とっても簡単なのでこちらの記事から

是非確認してみてください^^↓

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