中村一登(成田空港)の鍵開けが速い!リアットの値段と場所と経歴は?【お直しさん】




こんにちは、マリンです!

成田空港スーツケースの

開かなくて困っている人はいませんか?

2019年9月27日放送の

「日本の超絶技巧こまったときのお直しさん」

に、成田空港で鍵開け師として話題になって

いる「リアット!」の中村一登

(なかむらかずと)さんが紹介されました!

 

リアット中村一登さんは、なんと

年間5000件もの鍵を開ける

成田空港で噂の職人さん!

を開けるのがとにかく速いと話題です!

スーツケースの鍵開け、スーツケースの

キャスター修理、合鍵作製、靴修理、

鞄修理などを行っています。

 

成田空港の鍵開け師、中村一登さんの

リアット値段や場所、経歴について

調べました。スーツケースの

開かなくなって困っている方は是非

訪ねてみてください!

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 1.中村一登(成田空港リアット)さんの鍵開けが速い!

成田空港の第1ターミナルにある

「リアット!」は全国に250店舗以上

ある靴や鞄の修理のお店。

リアット成田空港第1ターミナル店

スーツケース・キャリーケースの鍵開け

キャスター交換・持ち手交換

ファスナーの引手部分交換、ヒールの

踵ゴム交換、靴磨きなどもやって

います。

 

リアット中村一登さんは、年間5000

件もの鍵開けをしている鍵開け師さん!

しかもを開けるスピードが、すごく

速いんです!

テレビ番組

「日本の超絶技巧こまったときのお直しさん」

で紹介された中村一登さん。

お客さんが番号を忘れてしまったという

スーツケースの一般的なダイヤル式の

3桁を合わせる鍵を、なんと「18秒

合わせて開けました!

本当にびっくりです!!

 

1日に何人ものお客さんが、スーツケースを

持ち込んできます。番号を忘れた人

鍵を無くした人、1000通りもの番号

をためしてみたけど開かない人などなど。

それをさっさと開けていく中村一登さん!

お客さんは喜びと驚きを隠せないご様子。

中村一登さんは、独学と自己流で編み出した

方法で、鍵を開ける技術を習得。

ある道具を使い、かすかな感覚を頼りに

を開ける事ができるそうです!

スーツケースには、ダイヤル式ではなく

鍵を差し込み開けるタイプのものが

ありますよね。

鍵を差し込むことで、押し上げられたピンが

揃い開錠できるものです。

かなり難しい技術が必要とされますが

中村一登さんはなんと

「3分50秒」で開けてしまいました!

とにかく速いです!

飛行機出発間近で、スーツケースを

持ち込んだお客さんもホッと一息。

すごいですよね!!

この日は1日に20人もの鍵開け

お客さんが来店されました。

困った人は本当にたくさんいるという

ことですね!

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 2.中村一登(成田空港リアット)さんの鍵開けの値段は?

成田空港リアット

キャリーケースの鍵開けの値段は

2,160円~となっています。

のタイプによって値段が変わるよう

ですね。

リアットの公式ホームページの料金表には

鍵開けの値段は公表されていませんでした。

より詳しいことは、お店で確認ですね。

鍵開けに対応していない店舗もある

ようです。

 3.中村一登(成田空港鍵開け)さんのリアットの場所は?

成田空港の鍵開け師、中村一登さんがいる

お店「リアット」の場所をご紹介します。

リアット成田空港第1ターミナル

店名:リアット!(Riat!)
成田空港第1ターミナル店

住所:千葉県成田市三里塚御料牧場1-1
成田国際空港第1旅客ターミナルビル
地下コンコース BC101号室

電話番号:0476-32-6099

営業時間:8:00~20:00

年中無休

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 4.中村一登(成田空港鍵開け師)さんの経歴は?

中村一登さんの経歴
  • 名前:中村一登(なかむらかずと)
  • 生年月日:1965年?
  • 年齢:54歳?
  • 出身:宮城県
  • 学歴:東北工業大学卒業
  • 職歴:広告代理店博報堂(デザイナー)
  • 東洋美術学校 (専門学校) 講師を
    25年勤める
  • 2013年:リアット!起業

中村一登さんはとってもイケメンで

なんだかおしゃれ。

は中村一登さんは元デザイナーとして

博報堂で働いたり、東洋美術学校で

25年間講師を勤めていました。

しかしある時、それ以上お給料がアップしない

と言われ、それをきっかけに転職を決意。

ちょうど結婚して子供が生まれるタイミング

だったそう。

そんな時、世の中に貢献できる仕事として

リアットに出会いました。

今現在は、収入は安定し、定時で帰れる

ようになったそうですが、起業当時は

103日間連続で勤務したそうです(汗

 マリンのひとこと

私も鍵が開かなくなった経験があり

その時は本当に焦りました;

空港ではこれから旅行に行く人や

帰国してきた人ばかりで

中には本当に困っている人が

たくさんいるんですよね。

そんな人たちを、すぐに助ける事が

できる仕事が身近にあったとは!

隙間産業的ですが、確かに需要が

あると思います。

中村一登さんは、お客さんの「ありがとう」

がその場で聞けることにやりがいを

感じているそう。

地味な仕事に見えて、実は素晴らしい

人助けなんですね^^

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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