吉野彰は吹田市千里山出身!千里第二小学校が原点で高校は北野【ノーベル化学賞】




こんにちは、マリンです!

10月9日(水)に発表された

2019年ノーベル化学賞に選ばれた

吉野彰(よしのあきら)さん。

吹田市のどこ出身なのかと調べたら

なんと私の地元

千里山出身だったのですね!

お祝いの気持ちも込めつつ

吉野彰さんについて調べてみました。

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 1.吉野彰さんは吹田市千里山出身!

リチウムイオン電池の発明で、ノーベル化学賞

を受賞された、吉野彰さんは71歳。

NHKのニュースのリアルタイムで

記者会見を見て驚きました。

吉野彰さんは、吹田市ご出身というでは

ありませんか。調べてみると

なんと「千里山」出身だったんですね!

 

吉野彰さんは現在、神奈川県藤沢市に

お住まいです。4人兄弟の3人目の次男

ということですので、もしかしたら

千里山にご家族の方がまだいらっしゃる

かもしれません。

 

10月9日(水)の20時頃には

千里山駅前に、NHK大阪放送局

取材が来てインタビューを行っていました。

千里山駅前といえば、今年6月28日に

千里山交番の警察官が切りつけられた件

があり、全国的に取り上げられました。

本当に驚きましたが、今回の吉野彰さんの

ノーベル賞受賞のニュースで、千里山の

印象がまたガラッと好印象に塗り替えられた

気がします!

世界の吉野彰さんですからね^^

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 2.吉野彰さんは千里第二小学校が原点!

吉野彰さんは、吹田市立千里第二小学校

卒業されています!

吉野彰さんが小学生の時は、まだ千里第三

小学校がなかったので、千里山周辺の子供

たちは皆千里第二小学校に通っていました。

そそして、吉野彰さんの化学への興味の

原点が、この小学校にあるというのです。

 

吉野彰さんは、小学校の先生の勧めで

イギリスの科学者、マイケルファラデーの

著書「ロウソクの科学」を読みました。

それが科学への興味の原点となったそうで、

その後子供向けの科学雑誌を読むように

なり、どんどん興味が湧いていきました。

 

エピソードとしては、自宅のトイレにあった

掃除用の塩酸に、くぎを入れて出てくる

水素を観察したりと好奇心旺盛の男の子。

だんだんと化学が得意科目になっていった

そうですよ^^

 

そのきっかけを与えた小学校の先生は

もういらっしゃらないかもしれませんが

ステキな先生だったのかもしれませんね。

現在千里第二小学校に通う子供達も

とてもよい刺激を受けて、夢と希望を

もらえたと思います!

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 3.吉野彰さんは北野高校卒

吉野彰さんは、地元の吹田市立第一中学校

を卒業されています。吹田一中は公立の

中でもレベルが高いと言われていますね。

6月に起きた千里山交番の警察官へ

切りつけた当人が、この中学校の卒業生と

言われています。しかし

今回の吉野彰さんのノーベル化学賞受賞が

現在の生徒さんたちの気持ちを晴らして

くれるかもしれませんね。

 

中学卒業後、吉野彰さんは「大阪府立

北野高校」へ入学されました!

北野高校はみなさんご存知

偏差値76、大阪府で1位の公立高校

です。全国で数えても11位。

さすがですね!

北野高校橋下徹さんの母校でもあり

野球では甲子園で優勝したこともあります。

 

吉野彰さんは、北野高校卒業後

京都大学工学部に進学!

大学では水泳部に入ったそうですが

4月の水の冷たさに耐えられずすぐ辞めて

考古学同好会に入ったそうですよ。

発掘調査をすることは、物的証拠の

積み重ねで、そういった事も

吉野彰さんの研究の発想に繋がって

いるそうです。

 

その後、京都大学大学院修士課程を修了。

旭化成に入社されました。

大学の研究よりも企業での研究の方が

面白そうだと考えた吉野彰さんは

誰も思いつかないような発想で

研究を重ねました。電池が爆発したり

資金不足で人員が削減されたりと

苦労の連続だったそうです。

その苦労が実り、71歳にして

ノーベル化学賞の受賞

本当におめでとうございます!

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 マリンのひとこと

普段は厳しい吉野彰さんだそうですが

記者会見では笑顔でいっぱい。

若い人たちからも「かわいい」と話題に

なっているほどです。

「令和おじさん」くらいの人気者?

になるやもしれませんね^^

地元千里山の人たちにとって朗報となった

吉野彰さんのノーベル化学賞受賞。

私も明日からの元気をもらいました!

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