青木春奈(豆腐工房まめや)の経歴と年収は?夫とセルフ販売も!【セブンルール】




マリリン先生
みんな元気?マリリンよ。

豆腐は高たんぱくで低カロリー、

ダイエッターには欠かせない

日本食材よね。

今日の「Pick up ! マリリン」では、

「豆腐工房まめや」で手作りの豆腐を

作っている青木春奈(あおきはるな)

さんに注目!

 

青木春奈さんは、長野県の田舎町伊那市で

昔ながらの製法で作る豆腐屋を

脱サラした夫、青木智さんと二人で

経営しているの。

一度は豆腐屋をあきらめて、店を

たたんだ経緯があるんだけど、

再開して美味しい豆腐を作り続けて

いて、今回セブンルールに登場するのよ。

 

それではマリリンと一緒に~

気になる青木春奈さんをPick up !

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 1.青木春奈(あおきはるな)さんの経歴は?

青木春奈さんのプロフィール

名前:青木春奈(あおきはるな)

年齢:38歳

出身:東京

学歴:大学卒業
国際協力NGOボランティア

職歴:豆腐工房まめや

結婚:既婚・子供5人

青木春奈さんは、東京生まれの東京育ち。

子供の頃は都会っ子でしたが、

時代小説が好きで、坂本龍馬や新撰組

等をよく読んでいたそう。その時代の

技術や考え方や知恵を受け継いでいき

たいという価値観ができていきます。

学生時代には東南アジアの国を訪れ

ラオスの自然の豊かさに感動し

田舎暮らしに憧れを持つようになりま

した。

国際協力のNGOのボランティア活動を

していた頃に現在の夫、智さんと出逢い

大学を卒業後、2004年に結婚!

結婚を機に、長野県伊那市高遠町に移住

し、豆腐と農業が大好きな夫の智さん

と共に2008年に「豆腐工房まめや」

をオープンさせました!

マリリン先生
好きな場所で、好きな事を

仕事にするだなんて、理想的。

でも現実はなかなか上手くいかない

ものよね。

機械の代わりにかまどを使い

豆腐を固める凝固剤を使わず、天然にがり

を使用するできたての豆腐は、とても

美味しくて、豆乳も甘くて飲みやすい

と口コミで広がっていきました。

出典:https://www.facebook.com

とても手間がかかる昔ながらの作り方

なので、豆腐が売れるようになると

どんどん忙しくなっていったんですね。

青木春奈さんは、5人の子供さんの

母親でもありますから、子育てだけ

でも大変なのに、仕事も忙しいと

倒れてしまいますよね。

そして、本来ののんびりした田舎暮らし

からは遠のいていき、心身ともに疲弊

していった青木春奈さんと智さん。

ついには2014年に5年間続けた

豆腐屋を閉店する決断をします。

その後、島根県雲南市に家族で移住

しましたが、そこが偶然にも豆腐屋の

原点となった土地だったということも

あり、2年間島根で暮らしながら

やはり自分達には豆腐しかないと

思えるようになったそう。

自分達の気持ちを見つめなおす

いいきっかけになったんですね。

マリリン先生

疲れた時は、時間ってとても

大切よね!

2年間の休業後、2016年春から、

また伊那市で豆腐屋を再出発した2人。

現在は「本物の豆腐が食べられる」

「大豆の風味と、しっかりした歯ごたえ

や舌触りが病みつきになる」

という口コミで、さらに人気が増して

います!

出典:https://www.facebook.com

青木春奈さんは、現在は根っからの

田舎者として子供さん達とともに

農業をしたり、生みたて卵を食べたり

鶏を絞めて食べたりと、

田舎暮らしを満喫しています!

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 2.青木春奈(豆腐工房まめや)さんの年収は?

出典:https://www.facebook.com

青木春奈さんの「豆腐工房まめや」は

長野県伊那市高遠町にありますが

以前はこの辺りには数軒の豆腐屋が

ありました。しかし現在は

「豆腐工房まめや」1軒しかありません。

豆腐を食べる文化は残っているのに

実際の豆腐屋は減ってきています。

 

そもそも豆腐屋って儲かるのでしょうか?

年収ってどれくらいあるのか気になります

よね。

調べてみると、家族経営の豆腐屋の

平均年収は、約300万円と言われています。

それ以上稼ごうと思えば、他にはない

ブランドを作り、スパー等には卸さずに

百貨店の催事に出店したり、通販を

充実させることができれば、

年収1000万円も夢ではないみたいです!

 

「豆腐工房まめや」さんのような

手作り豆腐は、前日から水に浸した大豆

を臼でひいて、かまどで煮て搾って

出てきた豆乳ににがりを入れて固める。

といった時間と手間隙がかかります。

なので量産するのは難しいんですね。

そのため、青木春奈さんの作る豆腐は

種類を最小限におさえて作るように

していますが、それでも売り切れ続出!

売れる豆腐が無いことも多いのです。

 3.青木春奈さんの夫のプロフィールは?

青木智さんのプロフィール

名前:青木智(あおきさとし)

年齢:40歳

出身:長野県諏訪

学歴:大学卒業(東京)

職歴:伊那食品工業
豆腐工房まめや

青木春奈さんの夫の青木智さんは

小学2年生の時から伊那市で暮らして

いて、根っからの田舎者と称しています。

大学で有機農業を学び、有機農業の

さかんな島根県で食べた豆腐の美味しさ

に感動して、豆腐が大好きになったそう。

マリリン先生
人生って何がきっかけで

動き出すか分からないわね!

青木智さんは、大学卒業後

伊那食品工業に就職します。

伊那食品工業は「かんてんぱぱ」

という、寒天を主力商品とした会社で

有名ですよね!

社会貢献活動も盛んにしており

テレビ番組の「カンブリア宮殿」で

取り上げられたり、働きたい会社1位

に選ばれたりして、独特な会社方針は

日本中から注目されています。

 

しかし、そんな素敵な会社に就職

できたにも関らず、自然の中で生きる

ことと、有機農業への思いが強く

たった4年で退職!

2008年に大好きな豆腐を仕事に

することに決めて、豆腐屋をオープン

されました。

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 4.豆腐工房まめやのセルフ販売とは?

前述してきたとおり、とにかく

青木春奈さんも夫の智さんも

毎日忙しく働かれており、

特に午前中は忙しさの中、必死の形相で

店頭に立てない事が多いそう(笑

そういった時は、今までは「準備中」

の札を出していましたが、今年の

3月13日から、

火曜日~木曜日の10時~12時

の間は、セルフサービス営業を

始めました!

「いつ来ても閉まってる」と言われる

ことが多かったのでその対策なんですって!

マリリン先生
セルフサービスで販売できる

だなんて、平和よねぇ

確実に商品を購入したい方は

事前に予約を入れて欲しいとの事ですよ。

 5.豆腐工房まめやはボウルで持ち帰りできる!

古き良き日本の習慣?として

豆腐屋が来たら、自宅の台所から

ボウルを持って行って豆腐も入れて

もらっていた昭和時代。

その体験をしたことがある人は

今の若い人には少ないかもしれません。

 

豆腐工房まめやでは、お客さんに

ボウルで豆腐を持ち帰ってもらう取組み

を進めています。

パックのごみが出ないので、エコな

ところと、買い物自体を楽しむ事

ができますよね!

ボウル以外でも、弁当箱やタッパー

を持ってくる人もいたり。

油揚げを新聞紙に包んだり、豆乳を

水筒に入れてもOKだそうで

古いようで新しい取組みが

素敵ですね!

 もっと知りたい青木春奈さんのこと

豆腐工房まめやの公式ページは

こちらからご覧になれます。
(↓こちらをクリック)

http://tofu-mameya.com/item/?page_id=4

豆腐以外の油揚げや豆乳、クッキー

などの値段なども掲載されているので

確認してみてくださいね。

また、お店が開店しているか

売り切れで閉店しているかは

上記のフェイスブックに都度

掲載されています。

マリリン先生
青木春奈さんの

田舎暮らしのこだわりや、

子育て論なんかもセブンルールで

知ることができるかもしれないわね!

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