澤芳樹(心臓血管外科医)の年収と経歴!息子も大阪大学医師で妻は?【情熱大陸】




こんにちは、マリンです!

2020年2月2日の【情熱大陸】

大阪大学医学部附属病院心臓血管外科医

澤芳樹(さわよしき)先生が登場します。

 

突然ですが

筋芽細胞を心臓に移植するための

細胞シートを見たことがありますか?

私はテレビのニュースで見たのですが

そのシートだけで心臓のように拍動して

いるのでびっくりして衝撃を受けました。

 

澤芳樹先生は、

患者自身の太ももの筋肉から

細胞シートを作る研究を行い

2007年には、心臓に貼り付ける手術に

世界で初めて成功しました。

2016年には保険適用になっています。

 

また、2019年11月には

幹細胞を直接心臓に

スプレーで吹き付ける「細胞スプレー法」

の治療も開始しています。

澤芳樹先生は、周囲の医師と

「断らない、見捨てない、手を抜かない」

「100万人助けよう!」

を合言葉に、チームで日々活躍されています。

そんな澤芳樹先生は、いったいどんな

方なのでしょうか?

経歴や年収、息子さんや結婚した

奥さんまで気になるので調べてみました。

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 1.澤芳樹(心臓血管外科医)さんの経歴は?

澤芳樹さんの経歴
  • 名前:澤芳樹(さわよしき)
  • 生年月日:1955年生まれ
  • 年齢:64歳
  • 1980年:大阪大学医学部卒業
  • 大阪大学医学部第一外科入局
  • 1989年:フンボルト財団奨学生として
    ドイツのMax-Planck研究所心臓生理学部門
    心臓外科部門に留学。
  • 大阪大学医学部第一外科助手、医局長、講師
  • 2002年:大阪大学医学部臓器制御外科
    (第一外科)助教授
  • 大阪大学附属病院未来医療センター
    副センター長に就任
  • 2004年:大阪大学医学部附属病院
    心臓血管外科副科長
  • 2006年:大阪大学大学院医学系研究科
    外科学講座心臓血管・呼吸器外科教授
  • 大阪大学医学部附属病院未来医療センター
    センター長就任
  • 大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座
    心臓血管外科 教授 科長
  • 大阪大学臨床医工学融合研究教育
    (MEI)センター センター長
  • 大阪大学医学部附属病院 
    国際医療センター センター長
  •  一般社団法人日本再生医療学会 
    理事長

澤芳樹(さわよしき)先生は、子供の頃から

ご両親に「医者になれ」と言われて育って

きました。

それは、澤芳樹さんの祖父が、大阪大学

医学部卒で医師をされていましたが

24歳の時に腸チフスの患者さんから

感染し、他界されたことにありました。

 

しかし澤芳樹さんは、手先が器用だったので

機械をいじったり乗り物が好きで、工学系に

進もうと思っていたそう。

中学生の時にはバスケットボールはまり

中学3年生の時には強豪校にスカウトされた

こともあるんです。

スポーツも得意だったんですね。

 

澤芳樹さんが高校生の時、従兄弟も

大阪大学医学部出身で医師として

働いており「僕の後を継いでほしい」

と言われたそう。その半年後に

従兄弟は交通事故で27歳にして

他界されました。

 

その出来事をきっかけに、澤芳樹さんは

人のために働きたいと医学部に進もうと

決めたそう。

大阪大学医学部に無事入学した澤芳樹さん

でしたが、スキーにハマり

インストラクターやペンション経営にまで

関わっていました。

 

その後6年生の時に澤芳樹さんは医師へ

スイッチを切り替え、本格的に勉強を

始め医師免許を取得。

人の命を救う医師にふさわしい

のは外科だと思い、当時世界で一番難しい

と言われた「第一医局」に入ったそうです。

 

心臓血管外科はとても大変で難しい

仕事ですが、治療効果が目に見える事があり

やりがいがあるそう。

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澤芳樹さんは、

人工心臓や心臓移植の他に、重い心臓病を

治せる方法がないか模索していました。

 

心疾患の治療を進めていくうちに

太ももの筋肉を培養したものを、直接心臓に

注射する研究をしていましたが、そうすると

不整脈が起こってしまい、うまくいかなかった

そうです。

その後、2007年には患者自身の

太ももの筋肉から細胞シートを作り

直接心臓に貼り付けることで、不整脈が

起こらないことを明らかにしました。

2008年からは

あのノーベル生理学賞を受賞

した山中伸弥教授と共同で、。拒絶反応の

少ない他人由来のIPS細胞から

心筋シートを作る研究を開始

 

2019年11月には、澤芳樹さんは

虚血性心筋症の患者の心臓に、他人の

脂肪組織から採取した幹細胞と血液製剤

と一緒に、心臓表面に直接スプレーする

治療も始めました。

 

そして今年2020年1月27日

健康な人の血液から作ったIPS細胞で

心筋細胞シートを作成し、

心臓の血管が動脈硬化などで詰まり、血液が

十分に届かなくなる虚血性心筋症で

心不全になった患者に移植する手術に

成功!

手術後、シートは消失するそうですが、

細胞が出すたんぱく質で、心臓に新たな

血管が生え、心機能が回復する効果が

あるそうです!

本当にすごいですね!

しかし、移植した細胞は約1億個にもなり

変化しきれないiPS細胞が混ざっていると

腫瘍になる恐れがあるとも言われている

そうです。

それではここで、1月27日の記者会見の

動画がありますので、澤芳樹先生の

熱意を是非ご覧ください。

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 2.澤芳樹(心臓血管外科医)さんの年収は?

ところで、大阪大学医学部附属病院

心臓血管外科医をされている、澤芳樹先生の

年収が気になりませんか?

 

一般的に国立の病院で働く勤務医の

平均年収は、1,420万円ほどと言われていて

国立病院の病院長になると、

平均年収、1,930万円ほどになるそうです。

医療法人などの民間病院の病院長だと

平均年収2,930万円にもなります。

国立と医療法人では、約1,000万円もの

があるんですね。

 

国立病院に勤めるメリットは、

最先端医療、研究、海外留学に恵まれ

関連病院も多く人脈が築きやすいということ。

社会的ステータスの高い教授という肩書は

大学病院でしか得ることができないという

ことがあるそうです。

 

澤芳樹さんは、大阪大学医学部附属病院

国際医療センター長もされています。

大阪大学医学部附属病院平成30年度の

役員報酬では、法人の長の報酬が

2,187万円となっていました。

澤芳樹さんの年収は、最低でも

2,000万円以上はあると推測します。

 3.澤芳樹さんの息子も大阪大学で医師?

澤芳樹さんには、息子さんが2人いて

4人家族なのだそう。

息子の澤宏樹(さわひろき)さんは

中学、高校は兵庫県西宮市にある

中高一貫校、甲陽学院に通われていました。

甲陽学院は偏差値73の進学校で

東大、京大、阪大などの国立大学への

進学率が高いのが特長です。

 

澤芳樹さんの息子澤宏樹さんは

大阪大学医学部へ進学され

大阪大学医学部歯学部ラグビー部

所属されていたようですね。

現在は年齢が27歳~30歳くらいかと

思います。

澤芳樹さんの息子さんの澤宏樹さんが

実際に医師になっているかどうかは

はっきりしませんでしたが

是非、優秀な医師を目指してほしいですね。

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 4.澤芳樹(心臓血管外科医)さんの妻は?

大阪大学心臓血管外科医

澤芳樹さんの奥様について、SNSの

情報を調べてみましたが、行き当たる

ことがありませんでした。

医師澤芳樹さんは長年、大阪大学

医学部付属病院で働かれているので

もしかしたら医療従事者で看護師さんや

薬剤師さんという可能性もありますね^^

いずれにせよ、夫の澤芳樹さんを影で

支えていらっしゃる素敵な女性なのだ

ろうと思います。

 5.もっと知りたい澤芳樹さん

心臓血管外科医の澤芳樹さんは

医師になって「後悔は微塵もない」

と言いきっているのがカッコイイですね!

しかも、停滞していた日本の心臓外科手術の

技術を上げるために挑戦し

道を切り開いていったのは本当にすごいと

思います。それで、これからどれだけの

患者さんが救われるのかと思うと

ちょっと神的なものを感じますね。

 

もちろん、山中伸弥教授のIPS細胞の

研究があってこそだと思いますが。

心臓以外の臓器にもIPS細胞が治療と

して役立つきっかけにもなりそうで

今後が本当に期待でいっぱいですね!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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